代理店がクライアントのプロフィールを連携する最も安全な方法は、プラットフォーム純正のサインイン画面でクライアント自身にアクセスを承認してもらうことです。皆さんがパスワードを受け取ることはなく、クライアントはいつでもアクセスを取り消せます。 このガイドの残りでは、20件でも200件でも、この流れをどう運用するかを解説します。
TLDR: 共有ログインではなくOAuthを使いましょう。クライアントごとに認証リンクを1本送り、権限画面を一緒に確認し、期限切れの連携は月に一度見直します。Mydropの投稿データでは、プラットフォーム連携の期限切れが最も多い致命的な失敗でした。
Mydropの料金チェック、2026年9月: Mydropとよく比較される8ツールの有料プランは、各社の料金ページによると、Bufferが1チャンネルあたり6ドル、Laterが月額25ドルから、Hootsuiteが1ユーザーあたり99ドル、Sprout Socialが1シートあたり199ドルまでと幅があります。Mydropは無料で始められ、その後は席数に関係なく月額19ドルの定額制です。詳しい比較表はMydropの比較ページをご覧ください。
連携の流れは4ステップで設定
- まずクライアントに管理者権限があるか確認しましょう。 ページの管理者でないクライアントはアクセスを許可できません。最初の試みが止まる一番の原因がこれです。
- 認証リンクを1本送ります。 クライアントがプラットフォーム(Instagram、LinkedIn、Facebook、TikTokなど)にサインインし、皆さんのツールを承認します。
- 権限画面を一緒に確認します。 ツールが投稿とレポートに必要な権限だけを求めているか確かめましょう。
- 下書きでテストします。 未公開の投稿かプレビューを1件作り、プロフィールが正しいワークスペースに表示されるか確認します。
ここまでをクライアント1人あたり10分以内に収めましょう。これが皆さんのサービスの第一印象になります。
連携ツールを比較するときにチェックすべきこと
| 確認したい質問 | なぜ重要か |
|---|---|
| OAuthを使い、パスワードを保存しないか? | 共有シートに置いたパスワードは、いつ情報漏えいになってもおかしくありません |
| クライアントはアカウントを作らずに連携できるか? | ステップが減れば、オンボーディングの離脱も減ります |
| クライアントを分けて、チームメンバーには担当分だけ見せられるか? | 別ブランドへの誤投稿を防げます |
| どの連携が期限切れか表示されるか? | 期限切れの連携は、気づかないうちに投稿を失敗させます |
| プロフィールを再接続せずに担当者を外せるか? | スタッフの入れ替わりは、クライアントアカウントより速いものです |
最初の行でつまずくツールは、評価をそこで打ち切りましょう。
初日からクライアントごとにプロフィールを整理
数十件のプロフィールをひとつの平坦なリストに並べると、別ブランドへの誤投稿が起きます。クライアントごとにプロフィールを専用のスペースにまとめ、編集できる人を役割で制限しましょう。
Mydropでは、ワークスペースがクライアントごとにプロフィールを分けて管理し、クライアントポータルならクライアントはログインなしで投稿を承認できます。Instagram、TikTok、LinkedIn、Facebook、YouTube、Pinterest、Threads、X、Googleビジネスプロフィール、Bluesky、Snapchat、Tumblr、Telegram、WordPressの14ネットワークを、ひとつの場所で管理できます。
オフボーディング:契約終了の日にアクセスを外す
連携の衛生管理は、終了の場面にも及びます。クライアントが離れるときは、ツール側でプロフィールの連携を解除し、プラットフォームの設定からアプリを削除するよう依頼しましょう。チームメンバーが離れるときは、何かを再接続するのではなく、その席を外します。どちらの手順もオフボーディングのチェックリストに書き込んで、契約終了後までアクセスが残らないようにしましょう。
期限切れの連携には月次ルーティンを
連携は、クライアントがパスワードを変えたとき、アプリを削除したとき、プラットフォームがトークンを更新したときに期限切れになります。ツールが教えてくれない限り警告はなく、失敗は投稿当日に発覚します。
毎月最初の営業日に、定期的なチェックを設定しましょう。
- すべてのクライアントワークスペースを開き、連携の警告がないか確認する。
- プロフィールが期限切れのクライアントには、同じ認証リンクを送る。
- 空白期間中に失敗した投稿を再スケジュールする。
皆さんの側で何も変えていないのにプロフィールが外れた場合は、予期せずSNSプロフィールが連携解除されるときに確認すべきことに、7つのチェック項目を順番にまとめています。
パスワードを聞かずに、次のクライアントと連携
次にクライアントと契約するときは、共有ログインのやり取りはやめましょう。認証リンクを送り、通話で権限を確認し、テスト投稿を公開し、月次チェックをカレンダーに追加します。この流れを自分のアカウントでワークスペース上に再現したい方は、Mydropを無料で始めてください。誰に連携してもらうかで迷っているなら、クライアント自身にアカウントを連携してもらうべきタイミングもあわせてご覧ください。


















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