同じ内容を複数のSNSに投稿することです。手間は減りますが、SNSごとに制限が違うため、1つのキャプションがそのまま全部に収まることはあまりありません。
Mydropの無料ツール、登録不要
無料のクロスポスト チェッカー
1つのキャプションで全SNSに投稿するのは意外と大変です。Xは280文字、Threadsは500文字まで、Instagramのハッシュタグは5個までです。
1キャプションを貼り付け
2メディアを追加
SNSごとの結果
キャプションを貼ると、10のSNSをまとめてチェックします。
サンプル写真で表示しています。
1つの投稿に、SNSごとのキャプションを
Mydropの作成画面なら、1つの投稿を14のSNSに公開でき、どのSNSにも別のキャプションを付けられます。入力中に各上限もチェックされます。
キャプションはブラウザの中だけで処理されます。送信も保存もされません。
クロスポストで引っかかること
文字の数え方はSNSごとに違う
Xはほとんどの絵文字を2文字、リンクは1つにつき23文字と数えます。TikTokも絵文字を2文字と数えます。同じキャプションでも、Instagramには収まるのにXでは入らないことがあります。
ハッシュタグ、リンク、電話番号
Instagramのハッシュタグは5個まで、Threadsのトピックタグは1つです。InstagramとTikTokのキャプションのリンクはクリックできず、Googleビジネスプロフィールはリンクも電話番号も受け付けません。
メディアが必要なSNSもある
Instagram、TikTok、Pinterestはテキストだけの投稿ができず、YouTubeは動画が必須です。LinkedIn、X、Facebook、Threads、Blueskyはテキストだけで投稿できます。
例: “ブランチ、金曜日に再開🌸 ご予約は https://example.com/brunch か、お電話 555 123 4567 まで #ブランチ #春 #グルメ #週末 #地元 #メニュー” = Xでは130文字、ハッシュタグはInstagramの上限5個に対して6個。Googleビジネスプロフィールでは、リンクと電話番号が使えません
ルールの確認日:2026年10月21日。各SNSのルールと、Mydropのエディターが適用する上限に基づいています。
リファレンス
クロスポストのルールを 1つの表に
10のSNSそれぞれの文字数の上限、「もっと見る」の位置、ハッシュタグ、リンク、メディアをまとめました。
| SNS | 文字数の上限 | 「もっと見る」の前に表示 | ハッシュタグ | キャプションのリンク | 必要なメディア |
|---|---|---|---|---|---|
| 2,200 | 約125文字 | 1投稿5個まで | クリック不可 | 写真か動画 | |
| TikTok | API経由は2,200(アプリでは4,000) | 状況による | 文字数に含まれる | クリック不可 | 動画か写真 |
| 3,000 | 約210文字(スマホでは140文字) | 文字数に含まれる | クリック可 | 不要(テキストのみ可) | |
| X | 280(プレミアムなら長く投稿可) | 全文が表示される | 文字数に含まれる | クリック可(1つにつき23文字) | 不要(テキストのみ可) |
| 63,206(リール:2,200) | 状況による | 文字数に含まれる | クリック可 | 不要(テキストのみ可) | |
| Threads | 500 | 全文が表示される | トピックタグ1つ | クリック可(最大5つ) | 不要(テキストのみ可) |
| Bluesky | 300 | 全文が表示される | 文字数に含まれる | クリック可 | 不要(テキストのみ可) |
| YouTube | 5,000(概要欄) | 最初の数行 | 最初の3つがタイトルの上に表示 | 通常動画はクリック可、ショートは不可 | 動画 |
| API経由は800(Pinterestのエディターでは500) | 状況による | 文字数に含まれる | ピンのリンク先URLを使う | 画像か動画 | |
| Google Business Profile | 1,500 | 状況による | 使われない | 不可(電話番号も不可) | 不要(写真は任意) |
文字数の上限は絶対的なものです。超えた分はSNSに受け付けてもらえません。「もっと見る」の位置は画面や改行によって変わるので、目安として見てください。
一度書けば、どこにでも投稿
クロスポストを正しく行うなら Mydrop
Mydropのエディターは、入力しながら全SNSのキャプションを数えます。どれかのSNSで上限に引っかかると、そのSNSを知らせて、ワンクリックで専用のキャプションを用意できます。
無料プラン、その後は月額19ドルの定額。席数課金はありません。
よくある質問
クロスポストに 答えます
いちばん厳しいルールに収まる場合だけです。たとえばXは280文字(絵文字は2文字、リンクは23文字と数える)、Instagramはハッシュタグ5個まで、Googleビジネスプロフィールはリンクも電話番号もなし、という具合です。
いいえ。プロフィールのリンクへ誘導しましょう。Mydropに接続されたアカウントでは、キャプションにリンクがある投稿は、通常の投稿よりエンゲージメントが7%低い結果でした。リンクは、クリックできるSNSのために取っておきましょう。
Instagramは1投稿5個まで。Threadsは1つのタグが投稿のトピックになり、Googleビジネスプロフィールでは使われません。YouTubeは最初の3つがタイトルの上に表示されます。それ以外のSNSでは、ハッシュタグも文字数に含まれます。
Xでは、ほとんどの絵文字と中国語・日本語・韓国語の文字を2文字、リンクは長さに関わらず1つにつき23文字と数えるからです。
はい。1つの投稿を、14のSNSから選んだ好きな数のSNSに送れます。同じ作成画面で「各プラットフォーム向けにカスタマイズ」を使えば、どのSNSにも専用のキャプションを付けられます。
はい。登録不要、制限なし、キャプションがブラウザの外に出ることもありません。
ここでチェック。投稿は Mydropで。
1つの作成画面で、SNSごとのキャプション、クライアント承認、14のSNSへの投稿まで。無料で始められます。









































