投稿は公開前に、必ず7つのチェックを通しましょう。所要時間はおよそ5分です。そして、チェックする人は投稿を書いた本人ではないほうがいいです。
TLDR: 書いた本人は自分のミスに気づけません。決まった7項目のチェックリストを手にした第二の目があれば、リンク切れ、タグの間違い、キャプションの表示切れ、トーンのズレをまとめて防げます。各投稿はプラットフォームでの実際の見え方でプレビューしてから承認しましょう。
Mydropデータ、2026年9月: 2026年9月16日までの30日間に、Mydrop経由で公開された投稿の98.5%が最初の試行で公開されました。最も多かった警告は、チャンネルが電話認証されていないためにYouTubeのカスタムサムネイルが拒否されたことでした。最も多かった致命的な失敗は、プラットフォーム接続の期限切れでした。方法はMydropソーシャルメディアベンチマークをご覧ください。
ミスが実際に起きる順番で、7つのチェック
投稿ごとに、このリストを上から順に確認してください。どこかで引っかかったら、ひとことメモを添えて差し戻しましょう。
| # | チェック項目 | 飛ばすとどうなるか |
|---|---|---|
| 1 | 固有名詞と誤字 | クライアント名、製品名、日付が公開後に間違っていたとわかる |
| 2 | リンクが開くか、UTMはあるか | リンクが404になる、または流入が「ダイレクト」扱いになる |
| 3 | アカウント名とタグ | 間違ったアカウントや個人アカウントをタグ付けしてしまう |
| 4 | 画像のトリミングと代替テキスト | 顔が切れる、またはテキストがプラットフォームのボタンに隠れる |
| 5 | プラットフォームごとのキャプションの長さ | 大事な部分が「もっと見る」の裏に隠れる、または投稿が却下される |
| 6 | ブランドボイスに対するトーン | 笑いが滑るタイミングで投稿してしまう |
| 7 | 日付と時刻 | 「金曜」のオファーが木曜に公開される |
私たちの経験では、1・2・7のチェックが、公開後に最も恥ずかしいミスを生みます。もし確認できるのが60秒だけなら、この3つをやりましょう。
書いた本人がチェックしてはいけない理由
人は、画面に映っている文字ではなく、自分が書いたつもりの内容を読んでしまいます。だから夕方6時に自分の投稿を校正しても、うまくいかないことが多いのです。解決策は仕組みにあります。書く人が公開ボタンを押さないこと。 投稿に90秒かけるチームメイトは、10分かける本人よりも多くのミスを見つけられます。
ひとりで作業しているなら、人ではなく「間」を挟みましょう。今日書いて予約し、翌朝にプレビューでチェックリストを回すのです。
承認する前にプレビューを
チェック4と5は、ただのテキスト入力欄では確認できません。キャプションはプラットフォームごとに切れる位置が違い、画像もフィード・グリッド・ストーリーでトリミングが変わります。投稿は書類ではなく、プラットフォームごとのプレビューで確認しましょう。Mydropの投稿プレビューなら、各SNSでの実際の表示をそのまま確認できるので、テキストの切れや画像の崩れも承認前に見つかります。
チェックリストを「飛ばせない」仕組みに
頭の中だけにあるチェックリストは、忙しい日に飛ばされます。小さな工夫を3つ続ければ、ちゃんと機能し続けます。
- 7つの項目を、投稿がある場所に置く。 別の書類ではなく、同じツールの中に。
- クライアント向けの投稿には、必ず第二の人の承認を必須にする。 Mydropの承認ワークフローなら、指定されたレビュアーが承認するまで投稿は保留されます。締め切りのプレッシャーの中でも、チェックを飛ばせません。
- 「ヒヤリハット」リストを残す。 チェックで何かを見つけたら、どの項目だったかを書き留めましょう。1か月たったら、上位3つをリストの先頭に移動させます。
次の投稿の前にやること
今日、7つの項目をメモにコピーしましょう。明日、同僚に次の予約投稿でそれを回してもらい、時間を計ってみてください。5分以上かかるなら、その投稿はおそらく複雑すぎます。それ自体がひとつの警告です。このチェックを軸に、日々のルーティンを整えたい方は、コンテンツを予定どおりに続けるSNSルーティンの作り方もあわせてどうぞ。





















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