Slack、Asana、Mydropは、それぞれ役割が違います。Slackは会話のため、Asanaはタスク管理のため、そしてMydropは投稿そのものの上で会話が進む場所です。 ソーシャルチームがつまずきやすいのは、特定のキャプションへのフィードバックが3つのツールに散らばってしまうときです。
TLDR: 一般的なチームチャットはSlack、社内プロジェクトはAsanaに。投稿へのフィードバック、承認、担当は投稿の上に集約して、履歴をひとつにしましょう。まずは実際のキャンペーン1本で試してみてください。キャプションについて誰が何を言ったかを30秒以内に見つけられたら、うまくいっています。
Mydropの料金チェック、2026年9月: Mydropと最もよく比較される8ツールの有料プランは、各ベンダーの料金ページによると、1チャンネルあたり$6(Buffer)や月額$25(Later)から、1ユーザーあたり$99(Hootsuite)や1シートあたり$79(Sprout Social)に及びます。Mydropは無料で始められ、その後はシート単位ではなく月額$19の定額です。詳細な比較表はMydropの比較ページをご覧ください。
ツール選びを決める、たったひとつのルール
メッセージが何についてなのかを考えてみましょう。
- チームやその日のこと(「金曜は誰が対応する?」):チャンネルへ。Slackがぴったりです。
- タスクと締め切りのこと(「法務レビューは木曜まで」):タスクツールへ。Asanaが得意です。
- 特定の投稿のこと(「このキャプションの2行目がおかしい」):投稿そのものへ。
痛みが出るのは3つ目のケースです。Slackに書かれたキャプションへのメモはキャプションに紐づかないので、1週間後には誰も見つけられません。こうした手戻りのコストについては、Slackからソーシャルへの引き継ぎ負債の調査で詳しく紹介しています。
ソーシャルチームの実際の業務で比べるSlack・Asana・Mydrop
| 業務 | Slack | Asana | Mydrop |
|---|---|---|---|
| キャンペーンやクライアントごとのチームチャット | 強い | 限定的 | キャンペーンやクライアントごとのチャンネル |
| 特定の投稿へのフィードバック | スレッドだが投稿には紐づかない | タスクのコメント | 投稿上のチャット、履歴も投稿と一緒に残る |
| ログインなしのクライアントフィードバック | 不可 | 不可 | レビューリンクかポータル、ログイン不要 |
| アサインと担当者 | リマインダーやアプリ経由 | 強い | 投稿、インボックスのメッセージ、レポートをアサイン |
| 投稿の見え方を確認 | 不可 | 添付ファイルのみ | プラットフォームごとのプレビュー |
| 公開と承認のステータス | 不可 | 不可 | 標準搭載 |
| 全社的なソーシャル以外の業務 | 強い | 強い | 対象外 |
SlackとAsanaは、それぞれが得意なことで価値を発揮します。足りないのは、どちらも各プラットフォームで投稿がどう見えるか、承認済みかどうかがわからない点です。
併用するなら、何をどこに置くか
全社業務のためにSlackとAsanaを残すなら、きれいに分けるとこんな形になります。
- Slack: お知らせ、ちょっとした質問、キャンペーンチャンネルへのリンク1本。
- Asana: プロジェクト計画、締め切り、投稿以外のすべて。
- Mydrop: 下書き、投稿ごとのフィードバック、承認、クライアントのコメント、カレンダー。
ルールは「投稿ごとに情報源をひとつ」です。Slackはそこを指し示すことはできますが、情報を抱え込むことはありません。
クライアントはどう関わるか
クライアントが「見出しを変えてください」と言うのに、Slackへの招待やAsanaの席は要りません。Mydropなら、クライアントはブランドポータルまたはレビューリンクで確認し、そこにコメントを残して、承認するか修正を依頼します。そのフィードバックは、チームがすでに使っている投稿のチャットにそのまま表示されるので、コピーし直す手間はありません。
承認がMydropでどう動くかと、投稿とチャンネルのコラボレーションツールもあわせてご覧ください。
チャットを行動につなげるリマインダー
「やります」で終わる会話には、日付が必要です。Mydropはカレンダーにメモやリマインダーを付けられます。Google Calendar連携を使えば、リマインダーがチームがいつも見ているカレンダーに表示され、タスクが終われば消えます。
1週間のテスト
何かを移す前に、キャンペーン1本で試してみましょう。
- キャンペーンのチャンネルを開く。
- 投稿を3本下書きし、それぞれの議論は投稿の上だけで行う。
- クライアントをリンクでレビューに招待する。
- 週の終わりに聞いてみる:チャットをさかのぼらずに、誰かが決定事項を見つけられるか?
答えがイエスなら、次のキャンペーンも移しましょう。まだツール間でコメントをコピーしているなら、どこで途切れているかを見つけて、増やす前にそこを直してください。
次のステップ: 進行中のキャンペーンを1本選んで、上のテストをやってみましょう。投稿ごとのチャット、クライアントレビュー、共有カレンダーを試すなら、Mydropを無料で始めてください。





















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