Canvaはデザインする場所、Bufferはスケジュールする場所です。そして、完成した投稿をチームで承認する場所は、どちらにもありません。 Canvaの共有権限やコメントが管理するのは、あくまでデザインです。ところが、本当に必要な承認は、キャプション、投稿先、時間、ファイルがそろった投稿に対するもの。Mydropなら、この3つの仕事を1つの流れで進められます。デザインは、これまでどおりCanvaで作れます。
TLDR: 担当が1人でチャンネルが1〜2つなら、Canva ProとBufferの組み合わせが手軽で安上がりです。ブランドやクライアント、承認する人が複数いるなら、きちんとした承認ワークフローとカレンダーを備えたツールを選んで、Canvaをつなぎましょう。料金体系の比較もお忘れなく。チャンネル単位やユーザー単位の課金はチームが大きくなるほど増えますが、定額なら増えません。
Mydropの料金チェック、2026年9月: Mydropと最もよく比較される8ツールの有料プランは、各ベンダーの料金ページによると、1チャンネルあたり$6(Buffer)や月額$25(Later)から、1ユーザーあたり$99(Hootsuite)や1シートあたり$79(Sprout Social)に及びます。Mydropは無料で始められ、その後はシート単位ではなく月額$19の定額です。詳細な比較表はMydropの比較ページをご覧ください。
3つの仕事と、それぞれの担当ツール
「CanvaとBufferって何が違うの?」という混乱は、デザイン、承認、公開をひとまとめに考えるところから生まれます。実際は、3つの別々の仕事です。機能はプランによって変わるので、購入前に最新のプランページを確認してください。
| 仕事 | Canva Pro | Buffer | Mydrop |
|---|---|---|---|
| 素材をデザインする | できる(本業) | できない | Canvaからデザインを取り込める |
| 複数チャンネルにスケジュールする | 基本的なプランナー | できる(本業) | できる(14のネットワークに対応) |
| 完成した投稿を承認する | デザインへのコメントと共有 | 承認が付くプランを要確認 | 承認ワークフローと、ログイン不要のクライアントポータル |
| 複数のブランドやクライアントを扱う | ブランドキット | チャンネル単位の料金 | ワークスペースとマルチブランドのカレンダー |
| 役割とコメント | デザイン単位の共有 | プランごとのチームロール | 投稿ごとの役割とコメント |
結論:Canvaの承認機能でどこまでできる?
「Canvaで承認ワークフローや権限を設定できる?」と調べてここに来た方へ、先に答えをお伝えします。Canvaでできるのは、デザインを見られる人と編集できる人を絞ること、そしてレビューする人がデザインにコメントすることです。デザインを作っている間は、とても役に立ちます。
ただ、Canvaは、そのデザインがどのチャンネルに載るのか、キャプションに何と書いてあるのか、いつ公開されるのかを知りません。デザインを承認しても、投稿を承認したことにはならないのです。キャプションに誤字が残っていたり、思わぬ時間に投稿が出てしまったり。そんなことも起こり得ます。投稿の承認は、投稿がある場所で行うべきです。
Canva ProとBufferで十分なケース
次の条件がすべて当てはまるなら、今の軽い構成のままで問題ありません。
- コンテンツの担当が1人、またはごく少人数のチーム。
- 投稿先が1〜2チャンネル。
- チームの外に、確認をもらう相手がいない。
この場合、承認の仕組みを足しても、手間が増えるだけで時間は節約できません。シンプルなことも、立派な強みです。
回らなくなってきたサイン
次のサインをチェックしてみてください。2つ以上当てはまったら、乗り換えどきです。
- クライアントや上司に「先に見せて」と言われて、スクリーンショットを送っている。
- 3つ以上のブランドの投稿を担当していて、どのファイルがどのブランドのものか、ごちゃごちゃになってくる。
- 一部の市場で、現地の時間帯からずれた時間に投稿が出ている。Mydropのデータでは、現地時間の午前0時から6時に公開した投稿は、プラットフォーム全体でアカウントのエンゲージメント中央値を17%下回りました。
- チャンネルや人を増やすたびに、月額のコストが上がる。
MydropとCanvaを組み合わせた流れ
デザインは、これまでどおりCanvaで。MydropはCanvaと連携しているので、完成したデザインをそのままコンポーザーに取り込めます。キャプション、プラットフォームごとのプレビュー、スケジュールが、同じ1つの投稿にまとまります。そのあとは承認ワークフローへ。クライアントはアカウントを作らなくても承認できます。
スケジュールツールとして直接比べたい方は、MydropとBufferの比較をご覧ください。Canvaと連携できるツールをもっと知りたい方には、Canva連携のある公開ツールまとめがおすすめです。
本物のCanvaデザインを、それぞれの方法で流してみる
実際の投稿を1つ用意して、それぞれの方法で最後まで流してみましょう。
- Canvaでデザインする。
- チーム外のレビュー担当者に送る。
- 書面で承認をもらう。
- 別のタイムゾーンの市場向けにスケジュールする。
コピー、貼り付け、再アップロードが何回必要だったか、数えてみてください。勝つのは、機能一覧が長いツールではなく、受け渡しがいちばん少ないツールです。
次のステップ:いちばん手ごわいクライアントかブランドで、20分のテストを試しましょう。承認が必要なら、Mydropを無料で始めてCanvaをつないでください。















































Google review
Trustpilot review